「フォードVSフェラーリ」を観てきた

車に興味がないのですが、予告を見ておもしろうそうだと思ったのと、実話を元にしているということで観てきました。

車車の映画かと思ったら、ストーリー自体が面白かった。

でも、カタカナがたくさんで出てきて、人の名前か、車の車種なのか、車のメーカーなのか、車の部品なのか、よくわからなかったところ多し。予習して観た方がよかったのかも…とちょっと思った。(ネタバレOKの人なら)

感想としては

・奥さんが素敵!!

・「好き」という原動力はすごい

・男って子供なんだな

ですwww

女として、パートナーとして、親としての彼女が素敵!

主役のケンの奥さん。

彼のことが大好きで、彼のことを一番理解してて、彼に対する包容力がすごい。

もし私だったら、生活が…子供が…親として…って、なりそう時にそんなんじゃなく、愛する人の好きなこと&夢を第一に考えて、出しゃばる訳でもなく必要な時にいい距離感で支えてる姿が超感動だった。

レースに出れなくて、夜にラジヲ中継聴きながら仕事をしている彼の元に差し入れを持っていく。

特に多くを話す訳でもないけど、一番悔しくて一番悲しんでいる彼の側にいてあげる場面。

あの場面、一番好きだったなー♪

男性にはない女性の持つ包容力の大きさってこういうものなんだろうなって思った。

「好き」こそものの上手なれ

この人、本当に車が好きなんだなー!!ってわかるの。

車の話を楽しそうにするし、車いじっている姿が嬉しそうだし。

他の登場人物で車に関わる人の誰より、純粋に車が好きなんだと伝わってくる。

お金のため、名誉のため、誰かに勝つため、車に夢中になる人が登場してくるけど、

そんなものは関係なく、ただただ「車が好き」ってすごいなと。

こんなに好きなものがあることが羨ましいと思った。

今からでも私も何か見つけたいなと思った。

「好き」って力は、人生を楽しくするし、力が湧くし、ブレない芯の部分として大事な気持ちだなって思った。

男の人はいくつになっても子供なんだな

フォードの社長が意地になって翌年もレース参戦を表明するところや、

いい年なのにカッとして喧嘩しちゃうところや、

奥さんの前でタジタジしちゃうところや、

男同士の友情にジーンとしちゃう場面とか、

女同士よりも子供くさいというか少年のままというか。

女の人よりも純粋な部分を持ったまま歳を取るんだろうなー男の人は。

って「ふふふ♪」ってなる場面がちょいちょいあった。

 

車に興味がない女子でも楽しめる映画でした

フォード社が嫌いになる可能性が大きい映画ですがw(現に嫌になったし)

昔の車のデザインがかわいいなーと思えたり、

レーサーってすごいって思えたり、

エンジン音とかみんなが憧れるフェラーリとか全く興味はないのですが、

もう一回観たいなと思えた。

書くの忘れてたけど、息子とのやりとりもよかったなー。

子供もお父さんに対する尊敬している姿が、なんとも言えないほっこりした気分にしてくれた。

あの子はレーサーになったんだろうか。

この映画は大画面で観た方が面白いと思う!

早く中津市の映画館、完成しないかなー♪

そしたら週一くらいで映画館にいきたいなー♪

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