夕食断食六日目

今回の夕食断食は、思ったほどお腹がならない。

お腹もそんなに減らないから、お腹がすきすぎて眠れないことも無く。

ほんとに『お腹は意外と空いてない』ということを実感できる。

『お腹が空いてないのにご飯を食べている』ということ。

いいタイミングで日本料亭の女将さんから『食』のお話を少し聞く機会があった。

昔は1日1食~2食だった。お米中心の食生活で、お味噌醤油など発酵食品が食卓に並んでた。お肉はほとんど食べてなかった。

食生活が欧米化して日本人は弱くなったんだと。

キレやすいとか、病気になりやすいとかの原因は『食』なんだと。

さて、六日目にして意識的に変わってきたなと思う点がもうひとつ。

『身体は、食べるもので造られている』ということを考えるようになったかなと。

食べ物ではなく、食べるもの。

口からはいるモノ。

食べ物に意識がむくようになった気がする。

いただきますとか、ご馳走様とか、よく噛んでとか、無意識に考えるようになったきがする。

元々食べること大好きだけど、益々食べることが嬉しいと思うようになった気がする。

で、六日目は朝ごはん食べて、本日はWeb研修とやらがあって、その後にお昼ご飯。

今日こそはカツ丼食べようと思ってたから、頭の中はカツ丼。

次の候補店の、ランチタイムのラストオーダー時間ギリギリ間に合ったので、カツ丼にありつけました( ̄∀ ̄)

きっと死ぬ前に食べたい食べ物もカツ丼と言うんだろうな、私。

14:30のカツ丼のおかげで、全然お腹が空かない夜を過ごせた六日目でしたー!

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