親指と足と私

朝が苦手な低血圧のヨーコです。

意外でしょ?小さい頃から全校集会で貧血でパタ…ザワザワ…せんせー、高瀬さんが倒れましたー!!なんてこと、1度もありません。私にとっては憧れのシチュエーションです( ̄∀ ̄)

(貧血で大変な思いをしてる方たらごめんなさい)

低血圧だから朝起きれない は嘘です。(私においては)

楽しい予定の時は絶対起きれます。(遅刻するということにビビってるともいう)

『その気』があれば起きれるのです(笑)

今朝も久々の5時過ぎ起き。

朝焼けが綺麗でした。

そんな眠たい電車の中で読んだこのブログ。


世間を賑わす西野亮廣さんの本日のブログ。

『上手くいかない人』の共通点

この中の内容と昨日友達と話したことが一致してて、凄く納得した。

ところが『上手くいかない人』は、とにかく『足』を使わず、『親指』だけで、なんとかしようとする。そこは掛け算だから、『足』がゼロなら、『親指』で、いくら掛けてもゼロだ。

これって出版に限らず、SNSを使って『楽しもう』とか『仕事に活かしたい』と思ってるならば同じだなと。

昨日の友達は「SNSを始めてから、仕事(出張)が楽しくなった」と言っていた。

『親指』を使ったお陰で、会ったことないけどたくさんの友達ができ、出張先でその人たちとて会うという楽しみができたんだと。

自分の『足』で出向くことで新たな繋がりとそこからまた新しい広がりができる。

傍から見ると無駄遣いに見える集まりに参加することも、見方を変えれば自己投資だと思う。

西野さんの言うように、自分で動こうとしなくて、お金も使おうとしなくて、楽して上手くいきたいと思ってる人は沢山いると思う。

動くとお金はかかる。

お金は使わず美味しいとこ取りしたい、と時間はかかるが独学で何とかなるんじゃないか、そんなことを思ってるんだと思う。

以前の私もそっちだった。

でも、お金を使って『足』を動かすと、目に見えない『繋がり』を得られると知るとそのお金は、自分にとって生きたお金になる。

『親指』×『足』

この掛け算をどこまで出来るか、ちょっとワクワクする。

この表現、わかりやすい文章、ほんとにこの人(西野さん)ってすごいなー。
以前、北海道の塾仲間でもあり高校の教師でもある友人が書いてた。

影響力とは

能力✕発信力✕継続力
(多分あってると思う。間違ってた後で訂正しよう)

今でも机の前のボードに書いて貼ってる。

この掛け算もワクワクする。
世の中の目に見えないもって、掛け算で表せるのかもしれない。

掛け算探してみようかな。

親指を使いながら、そんなことを思った新幹線の中。