パンツと靴下とタオルと母と私

価値観が合わないことってよくありますよね。

意見が合わないこともよくありますよね。

常識がずれてることってこともよくありますよね。

生きているといろんな人と出会い、自分の常識が他人の常識ではないことを学んでいくじゃないですか。

まぁ、仕方ないですよね、他人ですもん。

違うところで生まれて、違う親に育てられ、違う環境で育って来たんだから、当たり前っちゃ当たり前。

よく聞きますよね、結婚したら夫婦で洗濯の仕方とか、洗い物の仕方とか生活の作業のことで喧嘩になるって。

他人なら仕方ない。

100歩まで譲らなくても55歩譲るくらいで我慢はできるし、歩み寄りもできる。

でもこれが血の繋がりがあるとどうでしょう。

同じ血が流れていて、価値観が確立される年齢は一緒に生活していて、躾されてきたから性格や価値観の大半はクローン化していると思われるのに、洗濯物の仕分けで分かり合えないwww

 

それがタイトルになっている、パンツ(下着、肌着に分類されるもの)と靴下とタオル。

靴下は単独で洗う母。

そこは私も同意。

まあ仕方ないとして、ズボンとかとは一緒に洗ってもOK。

 

靴下とタオルは絶対にNG

これは母も同意。

ただし、母の中では他のものと洗うのは無しのよう。

 

パンツとタオルは絶対にNGな私。

母はパンツは肌着なのでタンクトップや肌着のシャツと一緒に洗う。

肌着は直接肌に着るものだから、靴下とかズボンと比べて綺麗なものの分類。

綺麗な分類のタオルと肌着を一緒に洗うのはOK

ここで、価値観のぶつかり合いが起こるのです。

私はタオルと下着を一緒に洗うのはNG。

肌着とタオルはいいけど、タオルとパンツはNG

私はパンツはパンツだけのカテゴリーだけど

母はパンツは肌着のカテゴリー。

何度話してもここは歩み寄りができず、

「いつも価値観の違いってこういうことなんね…。」

で終わるwww

昔、旦那のパンツは靴下と洗ってもなんとも思ってませんでしたけどねwww

 

血の繋がった親子でも歩み寄れない部分があるんだから、赤の他人だともっとあるに決まってる。

だからお互いに全て共有できるとか同意できるようになるなんて夢を抱くことはやめたほうがいい。

許容範囲内で、干渉しすぎず干渉されず、いい具合で一緒に歩んでいければいいんでないかと思う今日この頃。

 

 

パンツとタオル・・・・

無理だー(笑)