一人の人が悩むことは、きっと誰かも悩んでる

「フェイスブックの投稿が長くて読みにくいって友達に言われたんですけど、短くしたほうがいいんですかね?」

という質問をいただきました。

どうも、たまには発信について書こうと思うヨーコです。

 

早速ですが、質問の結論

自分の好きにしたらいいと思います!!

だってですね、書きたいことがあるのに誰かに言われたからってそれに合わせて短くしたら、きっとそのうち投稿するのが楽しくなくなると思うんです。

昔、飲食店でバイトしてたときに、「私の好きな◯◯のワイン入れてくれたらしょっちゅう来るのにー。」というお客さまがいました。

たまーーーーーーに来るお客様で、でもまあまあお金を使ってくれる方だったので、店長に「あのお客さまがこう言ってましたよー」って伝えました。

そしたら飲食業界の経験が長い店長が「そんなお客様って言うだけで、本当に言う通りにしたら、そのうち来なくなるからね」「言われるたびに気にして変更してたら、キリがないからね」って言ってたんです。

当時はそんなもんなのかなーって思ってたけど、今ならなんとなくわかります。

本当に常連さんになるお客様って、モノじゃなく人に付くから

気に入ったワインがあるから来るのではなく、お店が居心地がいいとかスタッフと仲良くなったから、常連さんになるのです。

 

それと一緒で、誰かに言われたからって自分のスタンスを変える必要はないと思うんです。

自分もそう思う って時は別ですけど。

今回の質問を私なりに真面目に答えると

ツイッターと違って文字制限があるわけじゃないから、書きたいだけ書いていいと思う。

ただ、今回の読みにくいと言ってくれたお友達は、読んでくれてるということなので、正直に思ったことを言ってくれたんだと思うんです。

なので、読んでくれる人のことを考えた発信をするためにも前向きに受け止めて分析してみたいと思います。

 

相手が「文章が長い」という言葉には、2通りの検討すべき点があると思うのです。

まず一つは、文章がタラタラ長くて読みにくい場合。

小学生の作文みたいに「、」で区切ってはいるものの、一文が長いと読みにくい。

「その一文、3つに分けたほうが言いたいことが伝わるのに!」って思っているのかもしれない。

この場合の解決方法は、たくさん人の投稿(文章)を読むことだと思います。

本を読むのが苦手な場合は、フェイスブックで人がどんな投稿文を書いてるのか、自分と同じような長い文章の人を見つけて、自分が読みやすいと思う人を真似してみるといいんじゃないかと思うのです。

人の投稿を見て(観察)、文章を真似して自分も書いてみる(実践)

文章が上手になるのは、その繰り返しがあってだと思います。

 

二つ目は、文章が長くて何が言いたいかわからない場合。

オチがないとか、結論がないとか。

せっかく書いてるのに勿体無いパターン。

書いてて自分でも何が言いたいのかわからなくなる時って、私にもあるので気持ちはよくわかります。

なので、『言いたいこと』をわかりやすく書くことを意識する。

【】←カッコでくくってみるとか、

「言いたいことは、◯◯です」とはっきりいうとか。

結論を先に言うとか。

特にフェイスブックだと、文章が長くなると途中で「… 続きを読む」と表示されて、ポチッとしないと最後まで読めないですもんね。一手間かけて最後まで読んだのに結論ないとちょっとがっかりしません?

 

アウトプットしたいことがたくさんあって、一回の投稿がどうしても長くなてしまう方は

ブログに書いたらいいと思います!!

この時も数人で話してたんですが、フェイスブックなどのSNSと比べてブログのいいところは

・ずっと残る

・検索できる

・カテゴリー分けできる

書き続けていると、過去の自分が書いたものをすぐ見れる。

一年前の自分と今の自分が簡単に比較できる、

過去の自分がどんなことを考え何をしていたのかすぐわかる、

知識をアウトプットしておけば自分でその知識を検索できて引っ張り出すことができる。

発信することが楽しくなったら、ブログ書きましょー!!

専門的なことをたくさん書きたかったら、ブログがいいと思いますー!!

思ったことをアウトプットするには、ブログが最適だと思いますよー!!

 

そんなお友達は本日、ブログを開設してました!!

『とりあえずやってみよう!ダメだったらやめればいいんだから♪』

の精神で、私もどんどんチャレンジしていきたいと思います( ̄∀ ̄)

 

大分県中津市で住宅ローン専門FPやってます。
仕事の傍、SNSを使って自分を発信することのアドバイスもやってたり。セラピストの経験を生かしてロミロミもやってたり。
好きなもの→愛犬、美味しい二文字の食べ物、お酒、おしゃべり、体を動かすこと、映画、読書などなど。
初めて会う方にも「あ、見たことある気がする!」とよく言われます♪

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