女性と男性の違いとSNSの活用について

男性は、悩みを一人で解決する。

女性は、悩みを相談して解決する。

男性は悩み(弱い部分)をあまり外に出さないので、悩んでなさそうに見える人が多いですよね。

女性は、共感が欲しいので友達(似た者同士)に話して共感してもらって安心する傾向があると思います。でも、答えは自分の中で決まっていることが多いw だから、「悩みを解決したい」というよりは「共感による安心感が欲しい」んだと思う。

 

男性は、人よりも優れているところがあると強調したい生き物。

女性は、自分は他と同質であるということで安心したい生き物。

確かに、仕事(お店)のアピールが上手なのは男性だと思う。同業者とはここが違うんだ!って広告を見ると男性が作ったのかなって思う。

女性は、あなたのお悩みわかります!的なお客様と共感する広告を好みますね。作る側も女性だとそんなチェックポイントが入ってたりする気がする。

 

男性は、今の自分の地位よりも高いところに行きたいと思う。

女性は、向上心があったとしても働きやすい環境を重視する。

出世にこだわるのは男性に多いし、出世や退職時に自分がいなくなった後のことを考えるのは女性に多い気がする。飛ぶ鳥あとを濁さずってやつですね。

 

男性は、理論的会話を好む。

女性は、感情的な会話を好む。

これは雑誌の恋愛特集とかでもよく出ること。

結論とその過程に起こったことや経過だけでいいのが男性で、女性は自分が感じたことや思ったこと、相手の立場で考えた思いなんかが入ってくる。

なぜ感情が入るかを考えると先に出てきた『共感』を大事にする生き物だから。

 

なんか面白いですね、男と女って。

 

これってSNSを活用する時にも大事になってくることだと思うんです。

男性がいいと思うやり方を、女性がマネしたってうまくいかないし、

強調が得られず、過ごす環境が悪くなったら業績が良くなっても、女性はやらなきゃよかったって思うと思う。

仕事にSNSを取り入れるときは、見て欲しい人たちが男性なのか女性なのか、自分が男性なのか女性なのか、周りの環境が男性が多いのか女性が多いのかで、発信の仕方や力を入れるツールが違ってくるんだと思う。

 

以前、勉強会で男性講師が「(発信することを)悪く言ってくる人がいても、無視すればいいんだよ」って言ってたけど、これは女性には当てはまらない。

だって共感と環境が重要視されるんだもん。気持ちの強さとか弱さの問題じゃないと思う。

男性社会のなかで仕事しているならば、女性が男性思考に合わせないといけない部分って大きいと思うけど、女性の職場だったり、ママ友付き合いという集団で生活してたりするならば、「無視できない」のである。

そこには、トゲのない「うまい発信の仕方」だったり、何か言われた時の「うまい返し方」ができないと、きっとやり始めた発信がフェードアウトしてしまうんだと思う。

 

女性が発信を継続するためには、『共感してもらえる環境』というのが大きな要因になっていると思う。

だから、同じ目標を持った人たちが集まる勉強会や、一緒にやっていて発信に共感の反応をしてくれる友人が必要になってくるのではないかな。

男性にも、多少『共感』という反応は必要だと思うが、それは「楽しく継続するため」のちょっとしたスパイスであって、続けるための重要な要因ではないと思う。男性は、自分の中で「やる!」という決心だけでやり続けることができるんだと感じている。

きっと私は男性寄りの思考だと自分で思っていて、理論的な会話の方が頭がスッキリして気持ちがいいし、共感だけの結論の出ない会話がつまんなく感じる時の方が多いかもなと思うから。

そんな私でも、『共感』と『環境』は重要だと感じている。

そんなことを勉強会やセミナーに取り入れていく必要があるんだろうなーと感じる今日この頃です。

こんな風に理論的に書いて自分の頭の中を整理するところが、男性寄りだなと思うわーw

 

大分県中津市で住宅ローン専門FPやってます。
仕事の傍、SNSを使って自分を発信することのアドバイスやってます。
好きなもの(愛犬、美味しい二文字の食べ物、お酒、おしゃべり、体を動かすこと、映画、読書などなど)を発信中。
初めて会う方にも「あ、見たことある!」とよく言われます♪

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