頼まれないことは、試されごと

「頼まれごとは、試されごと」という教えがあるんですけどね。
その教えの中村文昭さん。そうそう、6月に講演が北九州でありますよー♪

人に頼まれたことを、頼んだ人の期待を裏切るくらいやったれ!そしたら相手が感動して奇跡が起こるぞってやつです。

あなた〜私に今、頼み事しましたね〜

って思って期待を裏切ってやるぞーとその頼まれごとをやるって話を聞いたのは、もう15年くらい前だったか。

結婚するかしないかの時で元旦那さんと講演に行ったんだった。

その後、それができているかといえば出来てないんですけどね。

これが難しい。

他人に言われた時は自分に余裕があるときは思い出せるんだけど、余裕がないときは「はぁ?」なんて思っちゃうときあるよね。(あるある!)

これが、他人じゃなくて家族だったりすると余計にイラっとすることがほとんどなのです。

きっと私のように家族だからイラッとするって人は少ないかもしれないけど。

ここは、私の人生の課題なんだと思っておりますwww

 

さて、「頼まれる」とイラッとしますが、「頼まれない」より「頼まれる」方がいいよなと思うのです。

「頼まれない」けど、「これくらい言わなくてもやるでしょ?」的な空気が流れることがよくある我が家。

先日も、お風呂に入ろうとお風呂場に向かうと、その途中にあるリビングの扉の外側(お風呂までの通り道)に洗濯カゴが置いてあるのです。

洗濯カゴの定位置は、脱衣所の洗濯機の上。

そう、私が今から向かうお風呂場。

頼まれてないから、気づいたけど持って行かないのか。

頼まれていないけど、持って行くのか。

そんなくらい、持って行けばいいやんって思う人もいるんでしょうね。

 

ここで、私の脳内は

母は私が持って行くか試しているのか?

自分が後で持って行こうと思っているから特に期待してないのか?

頼むと私が機嫌が悪くなるから頼みたいけど言わないだけなのか?

手には着替えやら持っているから気づいてないふりをしようか

頼まれてないけど持って行ったら予想を裏切ることになるか?

頼んでないけど気づくところに置いてるんだから持って行って当然だと思うだろうか?

そんなことを考えるわけですよ。

 

そこでふと本日のタイトルの言葉が頭に浮かぶのです。

「頼まれごとは、試されごと」だけど

「我が家では、頼まれないことも、試されごとやん!」と。

「頼まれる」方が簡単なんじゃないのか?!

家の外も、家に帰っても修行の場だー!!!

 

えぇ、そんなことを思ったわけです。

 

試されてると思って、ちゃんとカゴは脱衣所まで持って行きましたよ。

その後特に何か言われたとかはありませんが、頼まれごとだけじゃなく気づいたことを「見ないふり」「気づかないふり」をせずにやれることをやるというのは、毎日の生活で大事だなと思うわけです。

何かを頼まれた時も、できるだけレスポンスを早くしたいとも思ってます。

期待を裏切れるように自分との戦いを楽しんでます。

まだまだですが…( ´∀`)

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